2019年おしゃれに開運【フードセミナー】に行ってきました♪

写真は、宮前真樹さん著、サラダのくすり箱

 

鑑定他、様々なシーンでお世話になっております、トリトトラクタのカトウチサさんのコラボイベント、2019年おしゃれに開運【フードセミナー】に参加してきました!

2019年はズバリ、グリーンがラッキーカラーだそうです(^^)

グリーンの洋服など身につける+体に取り込む!

野菜を育てる、緑の野菜を食べる、緑茶を飲む〜などなど。

貴重なお話を沢山して頂きました。

後半は、いよいよ、美養サラダ研究家の宮前真樹さんプロデュースによるブランチです🍴

右側、既に半分食べてしまってますが、野菜がたっぷり入ったケール青汁のスープ。雑穀も入ってヘルシーで温まる、体が喜ぶスープでした。

食後はジンジャーとシナモンが香るハーブティーを頂き、大満足♪♪

更に、更に〜

キューサイのケール青汁(ケール100%はキューサイさんだけだそうです)、モナコ王室御用達✨CENTONZE(チェントンツェ)のオリーブオイルとオールインワンシャンプー!(◎_◎;)のお土産付き💕

自分の為には購入しないであろう、素敵な品々を頂き、感謝、感謝です☆♪

プレゼントとしてオススメです〜☆

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会社員時代、自他共に認める、身も心もオッサン仕様であった私。食事の大切さを知りながらも、忙しさを理由に丁寧な食事をあまりしてこなかったことを反省し、改めて、頑張りすぎない「丁寧な暮らし」を意識していきたいと思いました。

 

2/5(火)水瓶座の新月から旧暦の新年が始まります〜

ビジョンに導かれ、ぶれない軸を見つける!

何か決める時、自分にはまだ早いな、とか、どうしようかな〜と思うこと、ありますよね。

こうなりたいという自分を描き、選択していけば、その周波数と欲しいものとの周波数が合ってくる!

本日頂いたメッセージです。

周波数、波動といえば、シンギングボウルの得意分野!

ぶれない自分軸を整えたいとお望みの貴方!!

どうぞ、「ひねもす」にいらして、自分軸を整えていかれませんか〜?

皆さまのお越しを心からお待ちしております💖

最後までお読み頂き、有難うございました。

四年に一度、思い出す

2018FIFAワールドカップロシア大会、日本の初戦勝利で盛り上がってきました〜!!

この時期になると必ず思い出す、16年前の2002年日韓W杯の日本×トルコ戦。

あの時、私は偶然にもヨルダンから帰国時のトランジットで、トルコのイスタンブールにいたのでした。

全くの無計画だった為、空港でポツーンと一人…(°_°)
けれど、ラッキーな事に、日本語が話せるトルコ人を紹介され、居合わせた韓国人観光客と一緒に、イスタンブール市街地まで、車で連れて行ってもらうことができたのです。
すぐにカフェに案内され、日本×トルコをオンタイムで観戦。(決勝トーナメント、勝てばベスト8!)

見知らぬトルコ人に囲まれて観戦する日本×トルコって…(・_・;

結果は、(0−1)で日本の負け。
残念な気持ちと、ホッとした複雑な気持ちでしたが、ホッとした方が強かったな、きっと。

だって、試合後は、通りで勝利のパレードでしたから(>_<)

その後の数時間をイスタンブールで過ごし、また空港まで送って頂き、無事日本へ帰国。

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当時の私は、仕事に追われる日々の中で、自分自身の人生に、物足りなさ、違和感、焦燥感を感じていた。

その日々から抜け出す為に、敢えて宿泊先を決めずに出発した、ヨルダンの一人旅。

帰国後、生活や仕事にすぐには変化はなかったけれど、今に繋がる出来事だったことは、間違いありません。

砂漠で見上げた満天の星空。夜空全てが天の川かと思う程の、物凄い星の数。

あの時の全ての経験が、今では宝物です。

そして、あの時、骨休めにと長期休暇を提案して下さった社長を始め、協力してくれた周りの方々に感謝です。
結局一人では、何もできませんでしたから。。。

四年に一度、思い出す、大切な思い出のお話でした。

最後までお読み頂き、有難うございました。

ベドウィンの少年達

あの日の忘れ物(二十歳のあの時)

ある夏の暑い日。
私はいつもの様に会社に向かって自転車( クロスバイク) を走らせていた。
会社に近付いたその時、何故か唐突に30年前の光景が脳裏に蘇った。涙が出た。

それは、私20 歳、実家での出来事. . .
父親に「私は家を出て、東京で一人暮らしをします! 」と一大決心を宣言したのであった。
分かってはいたが、厳格な父には、到底受け入れることができない話であった。
しかし、私の決心は硬く、強行突破で周囲も巻き込み、既成事実を次々と作っていった。
今、考えても、勇気があったのか、若さゆえの無鉄砲だったのか、凄い、よくやったな~ って思う。

何故、急に思い出したのか、何か意味があるはずだ. . .
私は日課にしている瞑想の中で、20歳の自分とその時の父を許してみた。
そして何故、今なのか?
1 つの気付きがあった。
あの時の父は、何と今の私と同じ歳。
現在の歳を重ねた父ではなく、私は時空を越えて、当時50歳の父と対話した。
感動的な体験。
そしてまた泣いた。

でも、まだ何か足りない。
何だ? 何だろう。
答えはすぐには出てこなかった。
そして、次の気付きが訪れる。
あっ、私、あの時で止まっていたかも? ! ! ! !
私の当時の目標は、「実家を出て東京で一人暮らしをする」(勿論、まだ勉強したいという理由付き)であった。

とにかく自由になりたかった。
何と、目標は、あっという間に達成され、私は自由を満喫し、そしてその“ 自由” であること、
に縛られていたのかもしれない。
厳しく育たられたから、こんな自分になってしまった、と家庭や両親のせいにして、
一歩前に踏み出せない自分の言い訳にしていたのである。

もう、言い訳はできない。
気付くのに30年もかかってしまった。。。。

私は、その年の正月、実家に帰り、両親に伝えた。
「会社員の仕事を辞めて、自分のやりたいことをする。一度きりしかない人生だから、どうか、私のことを認めて欲しい」と、こどものように泣きながら訴えた。

「もういい大人なのだから、好きにしなさい」と両親。
認めて欲しかったんだ、私。。。と更なる気付き。
これで会社を辞める心の準備はできた。
実際に会社を辞めたのは、ここから1 年後ですけどね^ ^ ;

以上、まずは30年越しの忘れ物のお話でした!

あなたは自分の人生を生きていますか?
あの日の忘れ物の代償は大きいけれど、気付けば素敵なギフトです。

約15年間、前職の会社員時代を支えてくれたクロスバイク

はじめまして〜ひねもすです。

ひねもすへようこそ。

今日からブログ始めます!

筆不精の私が、ブログを始める日が来ようとは^^;

あの日の忘れ物のお話他、ココロとカラダのこと、シンギングボウルのこと、ベリーダンスや音楽のこと、日々の気付きをあれこれ綴っていけたらと思っております。

今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m